“VIO脱毛をしてみたいという女性が増えています。しかし、多くの女性が、アンダーヘアを具体的にどのような形にすればいいのかわからなくて困っているようです。また、自己処理をして、肌にダメージを与えてしまい困っている人も多いのではないでしょうか。夏に向けて、大胆なビキニを着たい!セクシーなショーツを穿いてみたい!と思っている人もいると思います。そこで、アンダーヘアの処理方法と形の整え方について調べみました。

自宅で簡単に行えるアンダーヘアの自己処理方法について

自宅で手軽にお手入れすることができます。しかし、こまめにお手入れする必要があるので、面倒に感じます。頻繁に剃ることで、皮膚にダメージを与えてしまうため、色素沈着を招きやすいというデメリットがあります。特に、毛抜きを使うと、Vラインなどに埋没毛ができて汚くなってしまいます。また、カミソリを使うと毛の断面が尖ってしまい、ショーツから毛が突き出てしまったり、チクチクすることもあります。こういった症状が起こらないようにするためには、毛先を丸く処理してくれるヒートカッターがあると便利です。但し、お手入れに若干時間がかかります。ヒートカッターは、脱毛サロンでVIOのお手入れする場合でも持っていると、チクチクを防ぐことができますよ。

脱毛サロンとワックス脱毛によるアンダーヘアの処理方法

脱毛サロンによる処理は、毛周期に合わせてお手入れをしていくので、処理に時間がかかります。また、デリケートゾーンのお手入れは、照射時に痛みを感じることがあります。しかし、一定期間のケアが完了すると、自己処理を殆どする必要がなくなり、生理中も衛生的に過ごすことができるようになります。人に見られるのが恥ずかしい人は、家庭用脱毛器でお手入れするという方法があります。

専用のワックスで、毛根から毛を抜き取るという方法です。その日のうちにツルツルにすることが可能です。毛根から処理することで、古い角質も取れて肌がスベスベになります。再び毛が生えてくる特性を利用して、アンダーヘアの形を毎回変えてみるたり伸ばしたりすることもできます。1回目はかなり痛いですが、2回目以降は慣れてくるので、それ程痛くなくなります。ワックス脱毛は、サロンでもできますが、自宅でもできます。

脱毛サロンで人気の代表的なアンダーヘアのデザイン

Vラインの毛量を抑えるだけでも、スッキリとして見えます。脱毛サロンでお手入れする時は、状態を見ながら処理していきましょう。後から、後悔しても毛は生えてきませんので、よく考えてデザインを決めて下さい。

・ハイジニーナ

全てツルツルにするので、温泉などで人目が気になる人には向いていません。

・トライアングルミニ

Vラインを小さな逆三角形に整えて、IラインとOラインを全て処理するスタイル。Iラインを全て処理してしまうと、隠すものがなくて落ち着かないという人は、Iラインを部分的に残すか、短くカットするといいでしょう。

・ナチュラル

全体的に毛量を減らして、スッキリした印象にするナチュラルなデザインです。

・オーバル

丸みのある卵型もナチュラルに見えるため人気があります。

・ラウンドスクエア

カチッとしたスクエアよりも優しい印象のため人気があります。

アンダーヘアを整えてスッキリ衛生的になりませんか

アンダーヘアをお手入れすると、生理中の経血のニオイが漂ってしまうことなくなります。それに、お洒落なデザインのショーツを履いても毛がはみ出る心配がなくなります。でも、パートナーによっては、毛がある方が好きという人もいます。パートナーがいる人は、相談してからアンダーヘアのお手入れをすることをおすすめします。また、お手入れ後の肌は、しっかりと保湿ケアをして肌を柔軟に保ちましょう。”